アルバイトでも100万円借りれるにはまずなにから

たとえ正規雇用者でないパートやアルバイトでも、総量規制に定められた枠外となる
総額残高100万円まで借りれるキャッシングやカードローンでの個人向け無担保小口融資ですが、
それにはどんな審査を行うのでしょう。
一般的に、正規雇用者であっても、過去にほかの貸金業者から借入がないかどうかや、
返済延滞などがないかどうかのほかに、
前年の年収額、職種、借入申請者の希望融資額、
借入申請者本人の身分を証明する運転免許証やパスポート、健康保険証、年金手帳などの提示、
不動産の有無や総量規制枠外である住宅ローンなどの目的型ローンの借入総残高、
身分証に示す住まいに固定電話があるかどうか、勤務先に申請どおりに勤務しているかどうかの在籍確認、
健康保険に加入しているかどうかを調査します。

ただし正規雇用者であっても、他社を含めた借入総額が100万円以下で、
なおかつ自社からの貸付総額が50万円未満であれば、所得を証明する書類の提示は求めません。

通常、正規雇用者であれば在籍確認は電話で行い、
大抵は偽名を名乗り電話して、本人に繋ぐか、もし留守なら留守であることを確認して、
社員かどうかだけを確認して電話を切ってしまいます。
ただ、最近は雇用情報も会社情報として、ISOという国際標準規格取得のために、
何が何でも外部からの怪しい電話を受け継がない内部情報統制が徹底している企業もあるわけで、
その場合には社員証の提示や源泉徴収票の提示を求める場合もあります。
アルバイトやパートでも同様の在籍確認が実施されます。

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